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LHH1000

LHH1000

1988年に登場したセパレート機.一般人には価格的にも入手性的にも手の届かない存在であったLHH2000に代わり,オーディオマニア向けとした機種.

メカニズムにはスウィングアームメカのCDM-1が搭載され,DACは16bitマルティビットのTDA1541A S1(シングルクラウン)であった.オプションでTDA1541A S2(ダブルクラウン)に乗せ換えることもできた.80年代当時のコンシューマ機では最高級機.

ディジタルフィルターはその後のmarantz機などでも多く採用されたSAA7220(P/A)を搭載し,4fsノイズシェーパ非搭載であった.

LHHシリーズの中では,LHH2000と並んでデザインが特殊であり,またシャンパンゴールドの仕上げも珍しい.marantzなどにも兄弟機がOEM生産されていた.

定価\543,000


このコンテンツは,以前,私が所属していた早稲田大学理工オーディオ研究会の Webサイトで掲載していたものを転載しています.

最終更新時間:2007年06月05日 18時04分54秒